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  1. 紀要
  1. 紀要
  2. 食産業学部紀要
  1. 紀要
  2. 食産業学部紀要
  3. Vol.5,No1(2011)

ナツシロギク抽出物およびパルテノリドのマウスにおける免疫調節効果

https://doi.org/10.15085/00000267
https://doi.org/10.15085/00000267
f9b91d1e-a014-4b86-a751-ac693ea69618
名前 / ファイル ライセンス アクション
ナツシロギク抽出物およびパルテノリドのマウスにおける免疫調節効果.pdf ナツシロギク抽出物およびパルテノリドのマウスにおける免疫調節効果 (4.8 MB)
license.icon
アイテムタイプ 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2017-03-30
タイトル
タイトル ナツシロギク抽出物およびパルテノリドのマウスにおける免疫調節効果
言語 ja
タイトル
タイトル Modulation of immune function by the extract of Tanacetum parthenium and parthenolide in Mice
言語 en
言語
言語 jpn
キーワード
言語 ja
主題Scheme Other
主題 抗酸化物質
キーワード
言語 ja
主題Scheme Other
主題 ポリフェノール
キーワード
言語 ja
主題Scheme Other
主題 サイトカイン
キーワード
言語 ja
主題Scheme Other
主題 大腸
キーワード
言語 ja
主題Scheme Other
主題 マウス
キーワード
言語 en
主題Scheme Other
主題 antioxidant
キーワード
言語 en
主題Scheme Other
主題 polyphenol
キーワード
言語 en
主題Scheme Other
主題 cytokine
キーワード
言語 en
主題Scheme Other
主題 colon
キーワード
言語 en
主題Scheme Other
主題 mice
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
ID登録
ID登録 10.15085/00000267
ID登録タイプ JaLC
著者 小野寺, 沙智

× 小野寺, 沙智

ja 小野寺, 沙智

ja-Kana オノデラ, サチ

en Onodera, Sachi

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熊谷, 雄介

× 熊谷, 雄介

ja 熊谷, 雄介

ja-Kana クマガイ, ユウスケ

en Kumagai, Yusuke

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須藤, 佳子

× 須藤, 佳子

ja 須藤, 佳子

ja-Kana ストウ, ヨシコ

en Suto, Yoshiko

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森本, 素子

× 森本, 素子

ja 森本, 素子

ja-Kana モリモト, モトコ

en Morimoto, Motoko

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抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 天然ハーブであるナツシロギクに含まれるParthenolideはフラボノイドの一種であり,NF-KBを抑制することから,アレルギー疾患や炎症性疾患への効果が期待されている。しかし,in vivoにおける免疫能調節効果については十分明らかになっていない。そこで,Parthenolideおよびナツシロギク抽出物をC57BL/6J雌マウスおよびDSS腸炎誘導モデルに経口投与し,大腸における種々のサイトカインの遺伝子発現および病理組織解析を行った。パルテノリド投与により,炎症性サイトカインの遺伝子発現は抑制傾向がみられ,2型サイトカインであるIL-13は有志に増大した。ナツシロギク抽出物投与では1FNγの発現が抑制された。腸炎誘導モデルでは,パルテノリド投与によりINFγは抑制傾向を示し,組織観察により大腸粘膜の炎症に軽減傾向が認められたが,IL-6が上昇し,コントロール群と比較して致死率が高まった。ナツシロギク抽出物投与でもIL-6の増加傾向はみられたが,IFNγおよびCCR9が有立に減少し,組織観察によっても炎症性細胞の遊走が抑制傾向にあることが確認された。Parthenolideは1L-13を増強することから,間接的に1型免疫応答を抑制する可能性はある。しかし,炎症を悪化させるIL-6の遺伝子発現を増強させたため,すでに重篤な炎症を起こしている症例では,投与は慎重であるべきと考えられ,さらなる作用機序の解明が必要である。一方,ナツシロギク抽出物は、大腸炎を大きく改善するには至らないものの,パルテノリドのような障害は認められず,日常的な摂取によってサイトカインバランスを調節し,炎症ーの予防に効果を示す可能性が示唆された。
書誌情報 ja : 宮城大学食産業学部紀要
en : Journal of Miyagi University School of Food, Agricultural and Environmental Sciences

巻 5, 号 1, p. 1-11, 発行日 2011-03
出版者
出版者 宮城大学食産業学部
言語 ja
ISSN
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 1880-6589
書誌レコードID
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AA12172756
論文ID(NAID)
識別子タイプ NAID
関連識別子 120005321811
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